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Home > ブログ > ギックリ腰と右足の捻挫 42歳男性

治療について

ギックリ腰と右足の捻挫 42歳男性

来院時の朝にギックリ腰をされた患者様ですが、腰の施術が終わる頃に、ついでに「右足の捻挫なんかも診てもらえるでしょうか?」と、尋ねられましたので、「もちろん拝見いたします。」とお答えし拝見しました。

この患者様のように、来院動機が腰痛であってもお話をうかがっている内に、その他の様々な症状で悩まれている患者様がほとんどです。

どのような症状でも、お気軽にご相談ください。

 

目次

朝起きてズボンをはく時に痛みが

12月15日来院時の朝、ズボンをはこうと少し屈んだ瞬間に強い痛みが出現し、前傾姿勢のまま腰が伸びなくなってしまいました。

ほんの些細な日常動作でもこのようにギックリ腰になってしまうことはよくありますが、特に朝起きてしばらくが多いように感じます。今回の患者様のようにズボンをはく際であったり、顔を洗おうと少し屈んだ瞬間、布団を押し入れに片付ける際、靴を履こうを屈んだ途端など、「こんなことで?」ということは珍しくありません。

ギックリ腰は施術後すぐに良くなった

腰が伸びない状態で前傾姿勢のまま来院され、それ以上前に屈むことができない状態でした。
このような症状の場合、関節が正常な動きを失われている状態が考えられますので、まずはズレてしまった関節の状態を戻し、関節の正常な動きを取り戻すために、まずはカイロプラクティックの技術でズレた関節を特定し矯正します。

矯正する際にはほとんどの場合「ポキッ」と音が鳴ります。最近骨盤矯正などと謳って「ポキポキ言わないので安全です」という売り文句を見かけますが、音が鳴ろうが鳴るまいが、しっかりとした技術に裏打ちされた矯正であれば問題はありません。

矯正後すぐに前屈してもらったところ、あっという間に前屈することができ、患者様も呆気にとられていました。どこが悪いかにもよりますが、矯正だけでギックリ腰が驚くぐらい楽になることは珍しいことではありません。

12月11日に走っていて右足を捻った

あまりに劇的に腰が楽になられた患者様が、「実は先週の金曜日に走っていて右足を捻挫したのですが、こんなのも診てもらえますか?」と尋ねられたので拝見させていただきました。

4日前に比べると楽になっているが、歩行するのにも少し痛みがある状態でした。
ケガの場合はよくRICE処置が大事だと言われます。当然これを否定するつもりはありませんが、当院では何よりも外傷の際に発生する内出血の除去を重要視しています。それは急性に発生した「瘀血」だからです。ですからこの様な症状の場合、瘀血を除去するために刺絡を行います。

右足の前距腓靭帯の部に圧痛があったので、その部分1か所に刺絡を施しました。直後、患者様が「楽になった気がする。」と仰られます。

忘れ物を走って取りに来られる

患者様がお帰りになられ院内の整頓をしていると、患者様がタオルをお忘れなのに気付き、まだお近くにいらっしゃると思いすぐにお電話させていただきました。幸い、まだ隣のコインパーキングのおられるということですぐに取りに来られました。患者様が当院の扉を開けてすぐに、「走れます。痛くない。」と仰られました。

瘀血が発生する原因には様々ありますが、ケガのによって内出血が起こった場合は必ず瘀血が発生しています。瘀血はあらゆる症状の原因となりますが、痛みにも大きく関係し、瘀血を除去することで、劇的に症状が改善されることは珍しくありません。

ギックリ腰の治療は当院にお任せください

突然やってくるギックリ腰は本当に辛いと思います。一度痛めると、痛み止めを飲んでも、電気やマッサージをしてもなかなか良くなりません。

当院ではギックリ腰の施術を大変得意としております。ぜひご相談ください。

三井吉時鍼灸院 鍼灸師・柔道整復師 三井茂

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